名古屋まつり〜信長様の言葉〜

昨日の名古屋まつりでの、最後の信長様の言葉。


「400年前、天下を泰平にするために儂らは戦ってきた。そしてこの景色を見るために、
我らは蘇った。
この景色を見せてくれたことを、
本当に嬉しく思う」と。

記憶が曖昧なのでちょっとニュアンス違うけど…。
凄く胸を打たれて、心に沁みた。
城の夏祭りでも思ったけど、
あの織田信長(様)が戦のない時代に蘇り、
この戦のない泰平の世、すなわち現世を謳歌し
戦もなく誰も傷つけず生きてゆける世になったことに喜びを感じているのではないかと…、
わたしは思った。

そして更に思ったことがもうひとつ。
名古屋まつりで全国の武将隊がひとつの舞台に立ち並ぶ姿を見て、やはり信長様は戦国の世でもそうだったかもしれないけれど、
現世に蘇っても全国で日々戦っている武将様や武将隊の先頭に立ち皆を牽引していくリーダーなんだなと…。あの時強く感じた。

過去を生きた人が現代に蘇って
"いま"を生きている。
これが、武将隊文化…。

 

武将隊文化って、凄いね。