武将隊見聞録

元々歴史好きだった人間が武将隊文化というものに興味を持ちこの目で見、この耳で聞いたことを記録する日記帳。

3.31 桜舞う中での出立式〜 人あふれ、笑顔溢れる〜

弥生三十一日。


とうとうこの日が来てしまった。


名古屋おもてなし武将隊


前田利家様 陣笠隊 一之助さん の


出立式。


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私にとっては、2度目の出立見送り。

1年前、
名前は知っていたけれどほとんど面識のなかった
章右衛門さんを見送った。


あれから、早1年。
あの時見送る立場だった
2人が1年後に出立される。

 

 

 

正直、この日が来て欲しくはなかった。

 

 

 

 

この2人とは思い出がありすぎて

 

 

 

 



信長様が大好きな2人が私も大好きだったから

 

 

 

 

 


だから余計に、辛かった。

 

 

 



出立式の演目は「兵農分離」と「名城の夢」

 

 

 

 

利家様と一之助さんに誂え向けの演目だと思った

 

 

 


演武後の挨拶もいつもの利家様と一之助さんで

 

 

 

 


いつもの通常演武を観ているんじゃないかと

 

 

何度も思った

 

 

 


天気も晴れ渡っていたから

 


あの場にいた家臣全員が思っただろう

 


本当に今日で出立なのかと。

 

 

 

 

思えば、私が家臣になって初めて演武を観に行った時

 

 

 


最初に並んだ写真列が、利家様だった。

 

 


初めての写真列でとても緊張していた私を

 

 

利家様は優しく迎えてくださった

 

 

あの時のことは 今も鮮明に覚えている

 


信長様を応援しているのが辛くて辛くてどうしようもない時

 

 


私は迷わず利家様のもとへ行った

 

 

 

お会いする度にいつも優しかった利家様が

 

 

私は大好きだった

 

 

 


一之助さんと初めてお会いしたのは、

 


確か旅まつりが最初だった。

 


後ろで武将様のおもてなしを見ていた私に

 

 

声をかけてくださった

 

 

翌日お城に行ったら

 

 

旅まつりにいたことを覚えられていた

 

 

 

初めて信長様の平日に登城した時も

 

 


一之助さんだった

 

 

 

右も左もわからなくて色々と質問したら

 

 

丁寧に答えてくださった

 

 

 


思い出すときりがない。

 

 

 

いつも優しくてたくさんの癒しをくれた利家様が

 

 


いつもわっしょいわっしょいと叫び
笑顔を絶やさなかった一之助さんが

 

 

 

私は大好きだった

 

 

 


利家様、一之助さん

 

3年間、お疲れ様でした。

 

 

ありがとう。

私たちは 忘れない

 

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三英槍よ永遠なれ